診療方針|大切にしていること

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痛みを「その場で取る」より、
原因を見極め、納得して進む治療

新琴似中央整骨院では、
症状だけを見て施術を行うことはありません。
なぜ痛みが出ているのか?どこに負担がかかっているのか?
今、身体で何が起きているのか?
これらを評価し、説明し、ご納得いただいた上で施術を進めることを何より大切にしています。

エコー検査をしている
院長がストレッチ写真
股関節伸展のストレッチの写真

当院が「評価・検査」を重視する理由

「今の状態」を正しく知るところから始めませんか?

痛みの原因は、必ずしも
「痛い場所」にあるとは限りません。
そのため当院では、
問診・視診・触診に加え、
整形外科的テスト法を用いて
身体の状態を多角的に評価します。
必要に応じて画像による観察も行い、
根拠をもって説明することを心がけています。

競技現場で培った評価と判断力

これまで、
・SVリーグプロバレーボールチーム(VOREAS HOKKAIDO)
・スキーハーフパイプ日本代表チーム
・スケボーオリンピック出場選手のサポート
など、競技現場での経験を積んできました。
この経験は、
一般の方のケガや不調の評価にも活かされています。

VOREAS HOKKAIDO

物理療法機器について

当院では、
ナショナルトレーニングセンターなどで
使用されている医療・スポーツ現場向けの
物理療法機器を導入しています。
症状や状態に応じて、
適切な機器を選択し、
施術の効果を高めることを目的としています。
物理療法と治療室の写真

AKA療法

当院では、
関節機能に着目した施術法として
AKA療法を取り入れています。
・急性腰痛
・原因がはっきりしない腰痛
・脊柱管狭窄症などでお悩みの方に
選ばれている治療法です。
状態を評価した上で、
必要と判断した場合にご提案します。

AKAをしている院長

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足底板療法

当院では、アメリカ足底医のドクタークリス・スミス氏より師事を受けたスタッフがおります。
足病外来として、15年以上携わり、足元の重要性をお伝えしております。
スーパーフィートを基本ベースとし、NWLのオーソティックスを作ることも可能です。
インソールを作った写真